Bio

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石塚裕加(いしづか ゆか)

 

「圧倒的な魅力を持つ」(Music and Vision Magazine)アーティストとして称賛を受けた石塚裕加は、2013年、London Mozart Players とのデビューを「驚くほど見事な演奏」(Stratford Herald) 果たす。

これまで、ヨーロッパ、アジア、アメリカで演奏活動をし、著名なサントリーホール(ブルーローズ)、英国ではウィグモアホール、キングス・プレース、ブリッジウオーターホール、スタインウェイホールで演奏。

2013年にはウィンザー城で英国王家の前で演奏し、ロンドン・モーツアルト・プレーヤーズ、カムデン室内楽オーケストラ、クロイドン・シンフォニーオーケストラ、ジュニアアカデミー室内楽オーケストラ、また2010年には英国王立音楽院ストリングオーケストラと共に、モーツアルト/ジョーンズ・ヴァイオリンとピアノのためのコンチェルトを初演公演した。高名な演奏家であるモーリス・ハッソンとバッハ2つのヴァイオリンのためのコンチェルトも演奏。

室内楽奏者として、イッツァーク・パールマン、またギターリストであるミロシュとも共演。「石塚・ジーデュオ」でタンネルトラスト音楽家賞を受賞し、スコットランドツアーを予定。またイアンテ・アンサンブルのメンバーとしてホルントリオを中心とした演奏活動もしている。

今まで数多くの賞を受け、英国ウィンザー国際弦楽コンクール第2位を始め、ティレット・トラスト・ヤングアーティスト賞、マンチェスター・ミッドデーコンサートアーティスト賞、ローム音楽ファンデーション、イタリア国際ヤング音楽家コンクール1位、ベートーベン欧州協会室内楽コンクール優勝、ワーシップフル音楽会社のアーティスト賞、英国王立音楽院ウィルフェルド・スモール・ヴァイオリンソロコンクール、ハロルド・クラックストン室内楽コンクールで優勝、また及川音楽事務所より最優秀新人賞を受賞。

世界各国のフェスティバルに招待され、アナ・チュマチェンコ、デェイビット・タケノ、シュムエル・アシュカナージー、イッツァーク・パールマン、ドナルド・ワイルシタイン、ジョージー・パウク、ジェラルド・プーレ等の著名な演奏家に師事。

1988年、米国に生まれ、3歳よりヴァイオリンを始める。英国王立音楽院より、大学また大学院を首席で卒業。大学卒業試験過去最高の満点を得てRoth Violin Prizeを受賞。宗倫匡またモーリス・ハッソンに師事した。

英国王立音楽院ジュニア部門の講師をし、現在ピムリコアカデミーでヴァイオリンの講師としても活躍中。

Jacob Fendt c.1940 の楽器を弾いている。